人事データ分析事業

分析のその先へー
データを起点に採用を変える。

採用・定着・活躍に関わるデータを整理・分析し、根拠ある人事意思決定を支援します。データサイエンスの知見と現場経験を掛け合わせた、実践的なアプローチで課題を解きます。

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こんな課題はありませんか?

分析は手段。ゴールは、良い人材の採用。

「データに裏打ちされた人材要件を策定したい」「見極め精度の高い面接項目を設計したい」「効果的なインターンシッププログラムを構築したい」——こうした課題に対して、私たちはゴール起点でプロセスを設計します。

1
分析テーマの設定 「何を明らかにすれば採用が変わるか」を起点に、取り組むべきテーマと問いを定義します。
2
既存データの収集 アセスメントデータ・選考時の評価データ・入社後の成績データなど、社内に蓄積されたデータを整理・収集します。
3
定性調査の実施 インタビューやアンケートを設計・実施し、数値だけでは見えない活躍要因や組織特性を明らかにします。
4
分析結果の提出・ディスカッション 定量・定性の両面から分析したレポートをもとに、人事・採用現場の担当者と議論し、示唆を深めます。
5
面接・グループワーク・インターンシップの見直し 分析結果を採用施策に接続。見極め精度を高める面接設計、活躍人材を惹きつけるインターンプログラムへと落とし込みます。
就業体験(インターンシップ)の設計 人材要件に基づき、活躍人材を見極める就業体験プログラムを構築します。
面接の構造化 属人的な評価に陥りがちな面接を、人材判断ができる質問設計に変えます。
採用コミュニケーションの設計 先輩社員座談会・採用イベント・学生とのやりとりを、見極めと動機づけの両面から最適化します。
6
実行後の検証 施策実施後のデータをもとに効果を検証し、継続的な改善サイクルにつなげます。

支援実績

支援実績イメージ
CASE メーカー|大手・東証プライム上場

採用・組織に関するデータは整理されていなかった。分析・活用の体制が整っておらず、人事施策の根拠が経験・勘に依存していた。

  • 既存のアセスメントデータを活用した人材特性の分析
  • 複数名への構造化インタビューの設計・実施
  • 独自の質的分析アプローチによる分析
  • 組織分析レポートの作成
  • データの可視化ファイル(Excel)出力

定性・定量の両面から組織の現状を分析し、採用・人材戦略の意思決定に活用できる組織分析レポートとして納品。

私たちが選ばれる理由

お客様の課題解決のための人事データ分析

人事データ分析は、起業規模を問わず向き合うことができます。分析フレームはお客様の採用課題を踏まえ都度、提案いたします。

データサイエンティストによるチーム体制

代表だけでなく、データサイエンティストを擁するチームで対応。経営&統計の視点で定量・定性の両面から緻密な分析を実現します。

現場経験×データサイエンスの掛け合わせ

20年の採用実務と最新のデータ分析手法を組み合わせた、実践的かつ精度の高いアプローチが強みです。

支援の流れ

1
ヒアリング(現状データの確認・課題整理) お持ちのデータの種類・量・状態を確認し、分析で解ける課題を整理します。
2
分析設計・提案 課題に応じた分析手法・アウトプットイメージをご提案します。
3
データ収集・分析実施 定量・定性の両面からデータを収集・分析。必要に応じてアセスメント導入や収集設計も行います。
4
レポート作成・納品 用途に合わせてレポート・Excel・プレゼン資料などの形式で成果物を納品します。
5
結果をもとにした採用施策の改善提案 分析結果を採用現場に接続。インターン設計・面接構造化・選考フロー改善まで一貫してご支援します。

よくあるご質問

社内にデータがない場合でも依頼できますか?

はい、可能です。アセスメントの新規導入や成績・評価データの収集設計からご支援できます。まずは現状をお聞かせください。

どんなデータがあれば分析できますか?

採用選考データ、アセスメント結果、入社後の評価・成績データなど、人事に関わるデータであれば幅広く対応できます。「これは使えるか?」というご相談だけでも歓迎です。

分析結果はどんな形で納品されますか?

レポート・Excelデータ・プレゼンテーション資料など、用途に合わせた形式で納品します。

インターンシップ支援との組み合わせはできますか?

はい、むしろ組み合わせることで効果が高まります。人材要件の定量化→インターンでの見極め設計→採用への接続まで一貫してご支援できます。

費用はどのくらいかかりますか?

支援の範囲・データ量・分析内容によって異なります。まずはご相談ください。

サンプル数が少ない場合でも分析できますか?

分析は可能ですが、サンプル数が少ない場合は結果の精度に限界が生じることがあります。その際は精度検証をあわせて実施し、「どこまで言えるか・言えないか」を明確にした上でご報告します。根拠のある範囲での活用をご提案します。

まずはお持ちのデータについて
ディスカッションさせてください。

データがない場合も、収集・設計の段階からご支援できます。アセスメントの新規導入や、成績・評価データの活用もお気軽にご相談ください。費用は支援の範囲・データ量によって異なります。

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